『K-20 怪人二十面相・伝』
最近は邦画ばかり攻めています。
金城武が怪人二十面相に間違われるお話です。
主題歌は謎にオアシス。
ジャンルは何ですかね、アクションも微妙にあるけども…、えーと「娯楽」です(大雑把に)。
公式ページ
第二次世界大戦が回避された「帝都」という都市を舞台にしたフィクションです、そもそも怪人二十面相そのものがフィクション、ですよね!?
wiki 「怪人二十面相」
だよね、江戸川乱歩だよね。
乱歩なので当然、明智小五郎とか小林少年とかも出てきます。
wikiには二十面相の本名は「遠藤平吉」とありますが、今作では遠藤平吉(金城武)は、二十面相にハメられたサーカス団員ということになります、ちょっとややこし。
二十面相に仕立て上げられてしまいます。
つまり、二十面相は別にいるのです、 鹿賀丈史ですね、私の記憶が確かならば。
そいつを捕まえないと濡れ衣を晴らせないわけです、困ったなぁ。
なので金城くん、泥棒の修行をするのです、なんでそんな疑わしいことするのかは置いておいて。
修行中、街中を走り回るのですが意外と誰にも通報されません(この時、逃亡中の身なのに)。
夜だから?
そして修行の完成と共に、おっさんから素敵な道具を授けられます。
ここに来て、アクションが「スパイダーマン」じみてきます。
でも、新種のクモに噛まれてませんので、それはまあそんなもんです(邦画ですし)。
問題は「怪人二十面相(本物)は誰なのか?」ということです、鹿賀丈史じゃないです。
観てる間に「あれ?コイツじゃね〜の?」という気がして、まさにその通りなのですが、それを「途中で読めた!」などと言っちゃダメです。
こういうのは「様式美」として認めます、水戸黄門のあの安定感ったらないじゃないですか。
ネタばらしのところで「だよね、そうだよね!」と安心すべきです。
気づいてても気づいてないフリして見続けることが、大人のたしなみです。
そもそもキャスティング見た段階でさ…(大人げない)。
「感動する」とか「惹きこまれる」とか特にありません。
けども、意外とすんなり観れました。
まあまあ面白いと思います。
評価:★★★☆☆
金城武が怪人二十面相に間違われるお話です。
主題歌は謎にオアシス。
ジャンルは何ですかね、アクションも微妙にあるけども…、えーと「娯楽」です(大雑把に)。
公式ページ
第二次世界大戦が回避された「帝都」という都市を舞台にしたフィクションです、そもそも怪人二十面相そのものがフィクション、ですよね!?
wiki 「怪人二十面相」
だよね、江戸川乱歩だよね。
乱歩なので当然、明智小五郎とか小林少年とかも出てきます。
wikiには二十面相の本名は「遠藤平吉」とありますが、今作では遠藤平吉(金城武)は、二十面相にハメられたサーカス団員ということになります、ちょっとややこし。
二十面相に仕立て上げられてしまいます。
つまり、二十面相は別にいるのです、 鹿賀丈史ですね、私の記憶が確かならば。
そいつを捕まえないと濡れ衣を晴らせないわけです、困ったなぁ。
なので金城くん、泥棒の修行をするのです、なんでそんな疑わしいことするのかは置いておいて。
修行中、街中を走り回るのですが意外と誰にも通報されません(この時、逃亡中の身なのに)。
夜だから?
そして修行の完成と共に、おっさんから素敵な道具を授けられます。
ここに来て、アクションが「スパイダーマン」じみてきます。
でも、新種のクモに噛まれてませんので、それはまあそんなもんです(邦画ですし)。
問題は「怪人二十面相(本物)は誰なのか?」ということです、鹿賀丈史じゃないです。
観てる間に「あれ?コイツじゃね〜の?」という気がして、まさにその通りなのですが、それを「途中で読めた!」などと言っちゃダメです。
こういうのは「様式美」として認めます、水戸黄門のあの安定感ったらないじゃないですか。
ネタばらしのところで「だよね、そうだよね!」と安心すべきです。
気づいてても気づいてないフリして見続けることが、大人のたしなみです。
そもそもキャスティング見た段階でさ…(大人げない)。
「感動する」とか「惹きこまれる」とか特にありません。
けども、意外とすんなり観れました。
まあまあ面白いと思います。
評価:★★★☆☆
『パコと魔法の絵本』
気になったので。
観始めてから気づいたけど、『下妻物語』と同じ監督の作品みたいです。
中島哲也監督というらしいです、覚えておこう。
出てる人は、役所広司、妻夫木聡、土屋アンナ、劇団ひとり、阿部サダヲとかとか。
とりあえず、パコ役のアヤカ・ウィルソンはすっごいかわいい!
主題歌は木村カエラの「memories」。
公式ページ(なんか重い)
ファンタジー、というよりヒューマンもしくは感動のジャンルじゃないかと個人的には思います。
泣けて泣けてしようがない。
たぶん泣く場面じゃないだろう場面でなぜか泣けたので、今日は感情移入が強い日なのかもしれません。
4,5回泣いた。
油断してたらビシバシ来ましたので、ぜひ油断して観てください。
ストーリーは、
むか〜し昔とある病院、嫌われ者の偏屈ジジイ(役所)が、1日しか記憶を持てないパコ(アヤカ)と出会うことで…
ぐらいの情報で観た方がいいと思います、あんまり前知識持たないで観た方がいいと思います。
役所広司ってすごい!
アヤカ・ウィルソンってかわいい!
と思うに違いありません。
役所広司と、アヤカ・ウィルソンと、土屋アンナに泣かされました。
でも全編通して思い出すと、随所に笑えるポイントが仕込まれてます。
そっち側の主役は、もっぱら阿部サダヲですね。
阿部さんの役どころは、今回かなりおいしい!
何だよ、あのボタン…!?
あとあれ、パコの読む絵本「ガマ王子vsザリガニ魔人」をやるんですけども、なんかCGがたくさん入ってきます。
「トイストーリー」みたいなCG。
それがいいのか悪いのか、よくわかりません。
あるんだな、という事実だけとりあえず。
基本的にピュアピュアしてる話の流れなので、斜に構えず見れる状態だったら楽しめると思います。
てゆか、おすすめ!観た方がいい!
評価:★★★★★
観始めてから気づいたけど、『下妻物語』と同じ監督の作品みたいです。
中島哲也監督というらしいです、覚えておこう。
出てる人は、役所広司、妻夫木聡、土屋アンナ、劇団ひとり、阿部サダヲとかとか。
とりあえず、パコ役のアヤカ・ウィルソンはすっごいかわいい!
主題歌は木村カエラの「memories」。
公式ページ(なんか重い)
ファンタジー、というよりヒューマンもしくは感動のジャンルじゃないかと個人的には思います。
泣けて泣けてしようがない。
たぶん泣く場面じゃないだろう場面でなぜか泣けたので、今日は感情移入が強い日なのかもしれません。
4,5回泣いた。
油断してたらビシバシ来ましたので、ぜひ油断して観てください。
ストーリーは、
むか〜し昔とある病院、嫌われ者の偏屈ジジイ(役所)が、1日しか記憶を持てないパコ(アヤカ)と出会うことで…
ぐらいの情報で観た方がいいと思います、あんまり前知識持たないで観た方がいいと思います。
役所広司ってすごい!
アヤカ・ウィルソンってかわいい!
と思うに違いありません。
役所広司と、アヤカ・ウィルソンと、土屋アンナに泣かされました。
でも全編通して思い出すと、随所に笑えるポイントが仕込まれてます。
そっち側の主役は、もっぱら阿部サダヲですね。
阿部さんの役どころは、今回かなりおいしい!
何だよ、あのボタン…!?
あとあれ、パコの読む絵本「ガマ王子vsザリガニ魔人」をやるんですけども、なんかCGがたくさん入ってきます。
「トイストーリー」みたいなCG。
それがいいのか悪いのか、よくわかりません。
あるんだな、という事実だけとりあえず。
基本的にピュアピュアしてる話の流れなので、斜に構えず見れる状態だったら楽しめると思います。
てゆか、おすすめ!観た方がいい!
評価:★★★★★
乾きもの
前に書いたと思うのですが、ボクはドライヤーが好きなのです(書いたかどうか定かではないです、そういえば)。
というか、風が好きなのです。
台風なんかですら、雨さえ降らなければ、あとハードコンタクトしてなければ、その強風に胸躍ってしまうくらい風が好きなのです。
もっと正確に言うと、風に「吹きつけられている感」が好きなのです。
皮膚に当たる感触というのか、撫でられてる感触というのか、なんだかそれを心地よく感じる性質なのです。
だからだと思うのです。
ボクは、トイレの手を乾かす機械も好きなのです。
手をかざすとガー!っとうなりを上げるかわいいアイツを、愛してやまない(過言です)。
許されるのであれば、
手を洗う ⇒ ガー!
のローテーションを、延々と繰り返していたいと願ってやまない(やったらきっと手ボロボロです)。
つまりそのくらい、他の人よりあのマシンに対し意識しているのです、もはやこれは恋でしょうか?(疲れです)
例えば、ほぼ同じタイミングで他者と手を洗い出したとします。
その場合、瞬時に相手の手を洗い終えるタイミング予測し、相手とマシンの利用時間に差異が出るよう、自分は石鹸をつけて妙に丁寧に手を洗ったりします。
そのくらいあのマシンは、まあ、使いたい。
トイレ行ったからには、使いたい。
例えハンカチ持ってても、使いたい。
ボクの勝手なリサーチの結果、個人的に一番好ましいタイプは…、あのマシンっていくつかタイプがあるみたいなのですね。
手が横方向で乾かすタイプと、手が下方向で乾かすタイプがあって、横タイプの中にも、風が上から出るヤツと横から出るヤツがあるみたいです。
横上タイプは主に壁設置で、横横タイプは主に洗面台に内臓のようです、ちなみにちっとも調べずに書いてますからね(つまり眉唾)。
でボクは、いわゆる下タイプ、コの字型になってるトコに手を入れると前と後ろから風が出るタイプがフェイバリットなのです。
そして幸運にも、会社にあるマシンもこの下タイプなのです。
あ、会社って言っても出先のことなんですけども。
でね、ほら最近なんだか企業がさ、「ecoだよ!」「CO2削減だよ!」「We Love The Earth!」とかTMネットワークみたいなこと言ってるじゃないですか。
出先も、それに乗っかっちゃって…。
お昼休みになると電気が消えたりしてます、果たしてどれほどの効果があるのでしょうか…?
たぶんそれのあおりだと思うのですよ。
どうも最近、マシンの出力が弱いのです。
手に対する風の当たりに、パンチがない。
それはつまり、前よりもマシンを長く稼動させないと手が乾かないわけで「果たしてこれってecoなのか?」という疑問が浮かぶとともに、この重大な変化に気づかない方々もいるようで、乾いていないその手で入り口のドアを開けたりするのです。
するとどうなるか?
ドアノブが濡れてる…、きっも!ふざけんな、責任者出て来い!
という大問題に発展しているわけです、あくまでボクの中でだけ(なぜ誰も騒がないんだろう?)。
事態を重くみた当局(まあボクですが)は、対策に乗り出したのです。
そもそもマシンの風量(出力)というのは、メーカーや型式にはよるのですが、できるヤツは案外簡単に調整できるのです。
そして会社のマシンは、その「できるヤツ」であるということをボクは知っているのです。
上のトコをパカっと開けると風量つまみがあることくらい、数年前に気づいていたのです(何年いるんだ?って話ですが)。
開けてみたらやっぱり、「中」になっているじゃないですか、これはいけない!
迷いなく「強」にしてあげました、ふぅ、やっと人心地がついた。
いいことをするのってなんだか、気持ちがよいですね(ecoって何?)。
ところが翌日。
再びあのマシンを使ってみると、またしてもパンチが弱い。
パカっ!(上のトコ開ける)
そ、そんなまさか…!?
「中」に戻ってる!!
何かとても大きな陰謀のニオイがする!国家的な何かが暗躍している気配を感じる!(掃除のおばちゃんに戻されたんだと思います)
毎朝それとなく「強」にする、という新たな任務が今与えられた!
果たしてボクは世界を救うことができるのだろうか!?(どっちかっていうと滅ぼす側ですね)
というか、風が好きなのです。
台風なんかですら、雨さえ降らなければ、あとハードコンタクトしてなければ、その強風に胸躍ってしまうくらい風が好きなのです。
もっと正確に言うと、風に「吹きつけられている感」が好きなのです。
皮膚に当たる感触というのか、撫でられてる感触というのか、なんだかそれを心地よく感じる性質なのです。
だからだと思うのです。
ボクは、トイレの手を乾かす機械も好きなのです。
手をかざすとガー!っとうなりを上げるかわいいアイツを、愛してやまない(過言です)。
許されるのであれば、
手を洗う ⇒ ガー!
のローテーションを、延々と繰り返していたいと願ってやまない(やったらきっと手ボロボロです)。
つまりそのくらい、他の人よりあのマシンに対し意識しているのです、もはやこれは恋でしょうか?(疲れです)
例えば、ほぼ同じタイミングで他者と手を洗い出したとします。
その場合、瞬時に相手の手を洗い終えるタイミング予測し、相手とマシンの利用時間に差異が出るよう、自分は石鹸をつけて妙に丁寧に手を洗ったりします。
そのくらいあのマシンは、まあ、使いたい。
トイレ行ったからには、使いたい。
例えハンカチ持ってても、使いたい。
ボクの勝手なリサーチの結果、個人的に一番好ましいタイプは…、あのマシンっていくつかタイプがあるみたいなのですね。
手が横方向で乾かすタイプと、手が下方向で乾かすタイプがあって、横タイプの中にも、風が上から出るヤツと横から出るヤツがあるみたいです。
横上タイプは主に壁設置で、横横タイプは主に洗面台に内臓のようです、ちなみにちっとも調べずに書いてますからね(つまり眉唾)。
でボクは、いわゆる下タイプ、コの字型になってるトコに手を入れると前と後ろから風が出るタイプがフェイバリットなのです。
そして幸運にも、会社にあるマシンもこの下タイプなのです。
あ、会社って言っても出先のことなんですけども。
でね、ほら最近なんだか企業がさ、「ecoだよ!」「CO2削減だよ!」「We Love The Earth!」とかTMネットワークみたいなこと言ってるじゃないですか。
出先も、それに乗っかっちゃって…。
お昼休みになると電気が消えたりしてます、果たしてどれほどの効果があるのでしょうか…?
たぶんそれのあおりだと思うのですよ。
どうも最近、マシンの出力が弱いのです。
手に対する風の当たりに、パンチがない。
それはつまり、前よりもマシンを長く稼動させないと手が乾かないわけで「果たしてこれってecoなのか?」という疑問が浮かぶとともに、この重大な変化に気づかない方々もいるようで、乾いていないその手で入り口のドアを開けたりするのです。
するとどうなるか?
ドアノブが濡れてる…、きっも!ふざけんな、責任者出て来い!
という大問題に発展しているわけです、あくまでボクの中でだけ(なぜ誰も騒がないんだろう?)。
事態を重くみた当局(まあボクですが)は、対策に乗り出したのです。
そもそもマシンの風量(出力)というのは、メーカーや型式にはよるのですが、できるヤツは案外簡単に調整できるのです。
そして会社のマシンは、その「できるヤツ」であるということをボクは知っているのです。
上のトコをパカっと開けると風量つまみがあることくらい、数年前に気づいていたのです(何年いるんだ?って話ですが)。
開けてみたらやっぱり、「中」になっているじゃないですか、これはいけない!
迷いなく「強」にしてあげました、ふぅ、やっと人心地がついた。
いいことをするのってなんだか、気持ちがよいですね(ecoって何?)。
ところが翌日。
再びあのマシンを使ってみると、またしてもパンチが弱い。
パカっ!(上のトコ開ける)
そ、そんなまさか…!?
「中」に戻ってる!!
何かとても大きな陰謀のニオイがする!国家的な何かが暗躍している気配を感じる!(掃除のおばちゃんに戻されたんだと思います)
毎朝それとなく「強」にする、という新たな任務が今与えられた!
果たしてボクは世界を救うことができるのだろうか!?(どっちかっていうと滅ぼす側ですね)
『少年メリケンサック』
邦画、監督は宮藤官九郎、主演は宮崎あおい。
あおいちゃんがメンチ切ってるポスターのヤツですね。
あ、公式ページ発見。
これはあれですね、『アイデン&ティティ』の直系ですね、あっちはクドカン脚本だし。
言ってることはどちらも同じく「商業的音楽への警句」です、たぶん。
もっと簡単に言うと「売れ線Jポップまじ滅べ!」ってことです。
愛だの、恋だの、夢は叶うだの、フワフワしたこと言ってんじゃねーよバーカ!ってことです、おー怖ッ!
まず、宮崎あおいさんを個人的にどうとも思ってなかったのですが、この役を見たら「あ、ああ〜」って感じになりました。
これは、麻生久美子と同じパターンのヤツや!!
というわけでたぶん、こういうテーマの映画、好きなんでしょうね。
誰に言われたのかわかりませんが(きっとオーケンだろうけど)、売れ線を敵視する考えがどっかにあるんですね。
そこをくすぐる。
加えてクドカンだから、面白くくすぐる。
ニヤニヤしちゃう。
やあ、これは面白いじゃないか〜!
2時間、短いじゃないか〜!
いやしかし、「パンク」ってジャンルは一体何なんだろうね?未だによくわからない。
昔と今で、それが示してる音楽って違う?
昔はピストルズとかクラッシュとかだったけど、現在「パンク」と言われる音楽って、何?
グリーン・デイとかオフスプリングとか?
まあそれを言い出したら「そもそもロックって何?」になるのでやめますが(だってわかんねぇんだもの)、今作のパンクはいわゆる昔のパンクです。
でも、この作品が言うように「売れ線なんてクソ!」ということでもないと思うのですよ、たぶんそれは監督やってるクドカン自身がわかってる気がします。
グループ魂やってるし。
ただ、じゃあなぜこの映画作ったのか勝手に想像すると、えーと、自己満足?(じゃないですね)
たぶん、音楽への興味が薄く「とりあえずみんな聞いてるから」という感じでしか音楽を聞かない人に「いや、そういうのじゃないのもあるんだよ」と気づいてもらいたかったからじゃないかと思うのです。
不遇なロッカー達へのレクイエムです(言い過ぎです)。
個人的にこの作品は、おすすめしたい!
評価満点つけたい!
ただ…。
「宇多田ヒカルは、やっぱり歌上手いのけ?」
あー!お前、今ちょっと宇多田さん、バカにしただろ〜!!
売れ線だけど、宇多田さんはいいんだぞ〜!
という勝手な偏見から、満点つけてあげないこの器の小ささね。
評価:★★★★☆
あおいちゃんがメンチ切ってるポスターのヤツですね。
あ、公式ページ発見。
これはあれですね、『アイデン&ティティ』の直系ですね、あっちはクドカン脚本だし。
言ってることはどちらも同じく「商業的音楽への警句」です、たぶん。
もっと簡単に言うと「売れ線Jポップまじ滅べ!」ってことです。
愛だの、恋だの、夢は叶うだの、フワフワしたこと言ってんじゃねーよバーカ!ってことです、おー怖ッ!
まず、宮崎あおいさんを個人的にどうとも思ってなかったのですが、この役を見たら「あ、ああ〜」って感じになりました。
これは、麻生久美子と同じパターンのヤツや!!
というわけでたぶん、こういうテーマの映画、好きなんでしょうね。
誰に言われたのかわかりませんが(きっとオーケンだろうけど)、売れ線を敵視する考えがどっかにあるんですね。
そこをくすぐる。
加えてクドカンだから、面白くくすぐる。
ニヤニヤしちゃう。
やあ、これは面白いじゃないか〜!
2時間、短いじゃないか〜!
いやしかし、「パンク」ってジャンルは一体何なんだろうね?未だによくわからない。
昔と今で、それが示してる音楽って違う?
昔はピストルズとかクラッシュとかだったけど、現在「パンク」と言われる音楽って、何?
グリーン・デイとかオフスプリングとか?
まあそれを言い出したら「そもそもロックって何?」になるのでやめますが(だってわかんねぇんだもの)、今作のパンクはいわゆる昔のパンクです。
でも、この作品が言うように「売れ線なんてクソ!」ということでもないと思うのですよ、たぶんそれは監督やってるクドカン自身がわかってる気がします。
グループ魂やってるし。
ただ、じゃあなぜこの映画作ったのか勝手に想像すると、えーと、自己満足?(じゃないですね)
たぶん、音楽への興味が薄く「とりあえずみんな聞いてるから」という感じでしか音楽を聞かない人に「いや、そういうのじゃないのもあるんだよ」と気づいてもらいたかったからじゃないかと思うのです。
不遇なロッカー達へのレクイエムです(言い過ぎです)。
個人的にこの作品は、おすすめしたい!
評価満点つけたい!
ただ…。
「宇多田ヒカルは、やっぱり歌上手いのけ?」
あー!お前、今ちょっと宇多田さん、バカにしただろ〜!!
売れ線だけど、宇多田さんはいいんだぞ〜!
という勝手な偏見から、満点つけてあげないこの器の小ささね。
評価:★★★★☆
ウェジットって何よ?
携帯電話がね、今使ってるのが「スライド式」っていうんですか?シャコン!ってずらして開くヤツですね。
これが昨日から突然調子が悪くなりまして、シャコン!しても画面が映らなくなってしまったのです。
画面真っ暗だけどボタンのトコは光ってることから、たぶん電話としての機能は生きてるみたいですが、ディスプレイが映らない携帯電話に使い道なんてないのです。
折りしも2年間割賦払いがやっと先月終わった矢先。
シャープのタイマーが作動したと考えて差し支えないんじゃないのか!?
というような事情から急遽、携帯電話の機種変更をすることにしました。
「修理」という発想はありませんでした、そもそもこのシャコン!な携帯が使いにくくてならなかったので。
では早速。
予備知識なしでお店へ。
SMAPさんがCMやってるので「木村さん使用モデル」とか「香取さん使用モデル」など、わいやわいやありますが最終的に何で選ぶって形と好みなのです。
あと値段。
それらの条件をまあクリアしたであろうヤツの型番を頑張って覚えて、受付のお姉さんに言ってみます。
あの、機種変更で、●●ってヤツにしたいんですけど
「え、何ですか…?」
よし、記憶失敗!(最近、痴呆が…)
面倒くさいんで陳列されてるヤツを指差し。
これに機種変更したいのです
「え、それ、ですか…?」
そう、これ
「あの、失礼ですが、お客様ご本人様がお使いになるんですよね?」
そだよ
「それ、お年寄りの方向けのヤツなのですが…」
よし、いよいよ本格的!
そーなの!?まじで!?
ボタン大き目で使いやすそうとか思っちゃったじゃん!
うそうそ、今のなし、ノーカン!じゃなくって、えっと、じゃあ、これ!
「あいにく今、在庫がなく…」
えーそうなの!?じゃあ、これ!
「それも在庫が…」
なんだかんだで、結局そこそこお値段するヤツになってしまいました。
月々1800円だって、高いなぁ。
933SH
ついに携帯のカメラも1000万画素の時代ですよ。
感じとして、Windows2000使ってた人間がいきなりWindows7にアップグレードした戸惑いに近い。
ちょいちょい、よくわからない何かがありますよ。
これが昨日から突然調子が悪くなりまして、シャコン!しても画面が映らなくなってしまったのです。
画面真っ暗だけどボタンのトコは光ってることから、たぶん電話としての機能は生きてるみたいですが、ディスプレイが映らない携帯電話に使い道なんてないのです。
折りしも2年間割賦払いがやっと先月終わった矢先。
シャープのタイマーが作動したと考えて差し支えないんじゃないのか!?
というような事情から急遽、携帯電話の機種変更をすることにしました。
「修理」という発想はありませんでした、そもそもこのシャコン!な携帯が使いにくくてならなかったので。
では早速。
予備知識なしでお店へ。
SMAPさんがCMやってるので「木村さん使用モデル」とか「香取さん使用モデル」など、わいやわいやありますが最終的に何で選ぶって形と好みなのです。
あと値段。
それらの条件をまあクリアしたであろうヤツの型番を頑張って覚えて、受付のお姉さんに言ってみます。
あの、機種変更で、●●ってヤツにしたいんですけど
「え、何ですか…?」
よし、記憶失敗!(最近、痴呆が…)
面倒くさいんで陳列されてるヤツを指差し。
これに機種変更したいのです
「え、それ、ですか…?」
そう、これ
「あの、失礼ですが、お客様ご本人様がお使いになるんですよね?」
そだよ
「それ、お年寄りの方向けのヤツなのですが…」
よし、いよいよ本格的!
そーなの!?まじで!?
ボタン大き目で使いやすそうとか思っちゃったじゃん!
うそうそ、今のなし、ノーカン!じゃなくって、えっと、じゃあ、これ!
「あいにく今、在庫がなく…」
えーそうなの!?じゃあ、これ!
「それも在庫が…」
なんだかんだで、結局そこそこお値段するヤツになってしまいました。
月々1800円だって、高いなぁ。
933SH
ついに携帯のカメラも1000万画素の時代ですよ。
感じとして、Windows2000使ってた人間がいきなりWindows7にアップグレードした戸惑いに近い。
ちょいちょい、よくわからない何かがありますよ。

